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返信とRTの違い

返信はどれを使う?

返信はどれを使う?



以前、Twitterの返信RTについて記事を書きましたが、返信とRTの違いについてまとめます。
 
返信とRTは、他の人に見せたいかどうかで使い分けます。
さらにダイレクトメッセージというのもtwitterにはあります。
 
 
 
【使い分け】
 
 返信相手だけに見てもらいたくて、他の人には見られては困る場合
  →ダイレクトメッセージ
 返信相手だけに見てもらいたいが、他の人に見られても構わない
  →返信
 返信相手だけでなく、あなたのフォロワー全てに見せたい
  →RT
 
となります。
 
 
【もう少し詳しく】
 
返信の場合は、あなたの返信を見る事ができるのは
 
・返信相手
・返信相手とあなたの両方をフォローしている人
 
です。これは上記の人のTL(タイムライン。ホーム画面のようなものです)に表示されるかどうかであって、あなたのページに来れば、上記以外の人でもあなたの返信を見ることが出来ます。だから他の人に見られては困る場合にはダイレクトメッセージを使いましょう。
 
 
RTの場合には、
 
・返信相手
・あなたのフォロワー全て
 
のTL(タイムライン)に表示されます。
 
 
電子メールで言うと、ある人からもらったメールに返事を書く時に、あなたの知り合い全てのアドレスをCcに入れて送るようなものです。
 
メールではそんな事、非常識ですが、Twitterでは良くやります。
 
 
また、RTの場合には、返信ついでにあなたの友達を宣伝してあげるようなニュアンスが含まれる事が多いです。
 
なので、つぶやいた方としては、普通の返信より、RTの方が嬉しいです。
一方、フォロワーとしては、面白いやりとりでなければ、鬱陶しいです。
 
この辺りを考慮して、使い分けてください。
 
 
 

<このブログの関連記事>
Twitterの返信とは
 
RT(リツイート、リツイット)とは 前編
 
RT(リツイート、リツイット)とは 後編
 
 

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