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足立フレンドリーマラソン(前編)

足立フレンドリーマラソン

足立フレンドリーマラソンゼッケン

2013/12/23に第4回足立フレンドリーマラソンを走ってきました。

初のハーフマラソンでしたが、無事に完走できたのでとても良かったです。
そして楽しかったです。


【足立フレンドリーマラソンとは】

私の自宅からは電車にのっている時間は直通で10分という超便利な場所で開催です。
千住新橋をスタートして、荒川沿いに鹿浜橋で第一折り返し。その後下流に向かい、スタート地点を通り越し、新四つ木橋で第二折り返しをし、スタート地点がゴールです。

・都心から近い(北千住から徒歩20分、東武五反野から徒歩10分)
・当日の受付なし(事前にゼッケンやチップが郵送されるので、当日はスタート時刻少し前に行けば良い)
・アップダウンが少ない
・運営がしっかりしている
・見ている人、応援している人が楽しめる

という事で、日本のランニング大会100選に選ばれたそうです。
(ちなみに国内で開催されているランニング大会は1500以上だそうです)



【怪我で練習出来ない日々】

9月に東京マラソンに出場する事が決まり、徐々に練習での走る距離を延ばしてきました。

11月には週に30キロくらい走っていましたが、11月27日にふくらはぎ故障。次の日には、走る代わりに行った水泳で足の付け根を相次ぎ故障してしまいました。

走り過ぎに身体がついて来れなくなったようです。整形外科に行ったところ、肉離れではないけど筋を痛めているのは確かと言われました。

それからはろくに走れず辛い日々でした。

特にハーフマラソン直前の2週間では5キロくらいしか走れませんでした。
怪我を治すためには走ってはいけないし、かといって練習しないとならないし…

しかし、ここへ来て、落ちた走力を多少あげるより、怪我を完治させ、痛みが出ないように走りきる方が良いだろうと判断し、殆ど走りませんでした。

そこで、様子を見ながら、ジムでクロストレーナー(宙に浮きながら歩くような運動をするマシン。これだと痛めたところが痛くない)や水泳などをしましたが、こんなんで本当に完走できるか…

非常に不安でした。

特に大会の前日、前々日はからは寝ていても不安が頭からずっと離れませんでした。


【カーボローディング】

一方、嬉しかったのはカーボローディング。
体重は落とした方が良いのですが、大会前日からは炭水化物をなるべく沢山摂った方が良いそうです。(ランニング後半にエネルギー切れにならないように)

そこで、家族につきあってもらい豚骨ラーメンンに。
いつもは替え玉1つですが、この日は替え玉2つに、子どものつけ麺大盛りの半分も食べてしまいました。

足立フレンドリーマラソン:スタート前の様子

この格好で走ります。頭の手ぬぐいなんとかしたい(^^;

【当日】

さて、いよいよ当日。
風がなく、天気も曇りで絶好のコンディション。
最寄り駅についてから、トイレによったり、薬局によったりと結構時間を取ってしまい、会場についたのはスタート20分前。

あまり早く会場についても身体を冷やしてしまうと思いましたが、ちょっとぎりぎりすぎました。着替えもストレッチも家で済ましてきましたが、もう少しアップする時間が必要でした。

上に来ている物を脱いでスタート地点を探し並びます。

目標タイム毎に別れています。
自分の予想は2時間15分〜45分位。
プラカードは2時間までは小刻みにありますが、それ以降は「2時間以上」とひとくくりです(^^;


足立フレンドリーマラソン:いよいよスタート

いよいよスタート

【スタート】

号砲は聞こえず、なんとななく列が動いて行きます。
ハーフマラソンの参加者は4500人なので、相当列は長いです。
しばらく行くとようやくスタートラインをまたぎました。
この間3分55秒でした。

ここからはなるべくペースを上げないように気をつけます。

以前7.5キロの大会に出た時はとても速いペースで走れました。レースの時は速く走れるようです。しかし今回はハーフマラソン。最初に飛ばすと後が持ちません。

キロあたり、6分30秒位のつもりで走りました。
(7.5キロの時はキロあたり5分20秒でした。練習では5キロで30分を切った事がありません)
この位のペースだと非常に楽。
速めの散歩くらいです。
足も痛くないし快調です。

第一折り返し(6.15キロ)を問題なく、通過。
ペースも維持。

しかし10キロ地点についたら、1時間を切っています。
あれ?10キロで1時間以内という事はキロあたり6分を切っています。

そこまでのペースはiPhoneのアプリで見ていました。
若干距離が少なめに出ているとは思いましたが、思った以上にハイペースで走っていました。まぁ、楽だったので良いでしょう。


【ハイタッチ】

途中、沿道に応援している人や係員が立っています。
中にはランナーとハイタッチをしている人もいます。

最初は傍観していましたが、自分も勇気を出してやってみました(^^;
するとこれが楽しい。

そして、ハイタッチをすると数秒間スピードが上がる事も分かりました。
パワーをもらえるようです。

他にも沿道から「ガンバレー」と声をかけてくれる子どもに手を振ったり。

これもマラソンの楽しさですね。



足立フレンドリーマラソン:会場は模擬店など出ていて楽しいです。

会場は模擬店など出ていて楽しいです。

【GPSが機能せず】

10キロ地点の次は、中間地点を過ぎ、スタート地点(と言ってもゴールではありません)を目指します。

ここからは練習でも走った事の無い距離です。

この頃から、足が痛いという訳ではないのですが、何か足の筋肉が骨から離れてバラバラになりそうな感じがしてきました。それをタイツが「ギュッ」とまとめてくれている感じ。タイツが機能しているのかな?

心肺的には苦しくありません。
スタート地点では家族(妻と子ども達)の応援があるはず。

それを励みに頑張ります。

そしてスタート地点に到達。

あれれ〜見当たらない。

後で聞いたら、みんな気にしていたようなのですが、見つけられなかったそうです。

iPhoneのGPSの位置情報をgoogle+を使って共有していたので、大丈夫だと思ったのですが、うまく機能していなかったようです。過信していました。
妻のAndroid上ではスタート地点から動いていなかったようです。
原因は究明中。

家族と会える事を励みにスタート地点を目指していたのですが残念。
気を取り直して先に進みます。


【次の目標はamino VITAL?】

そろそろ歩いている人も増えてきました。
次は14キロ地点くらいで配っているというamino VITALパーフェクトエネルギー。

走っているとなにやらこちらに向かって土手を登っている列が…

水門の手前でUターンして土手に上がり、上がり切ったところで再びUターン。そして水門を通り越してからまた下って行きます。Z型のコースですね。

過去にこの大会を走った他の人のブログで、この登りの様子は見ていましたが、大会ホームページには、殆どフラットと書いてあったので、今年は無いのかと思っていました。

まぁ、でもある程度は頭にあったので良かったです。
何の予備知識も無かったらかなりげんなりしたかも。
丁度苦しくなる距離です。

この坂を通り、もう少し。

行ってみると、amino VITALパーフェクトエネルギーを配っています。
ジェル状で走りながら飲みます。

なるほど。
初めてですが、なんか力がわいてきた感じ。(ホントか?)
単に甘さの為かもしれませんが、元気が出てきました。

次は第二折り返しが目標です。

後半へ続く

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