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足立フレンドリーマラソン(後編)

足立フレンドリーマラソン:完走証

完走証。なんとゼッケン番号と順位が同じ!

前編はこちら

【第二折り返し】

「スカイツリーが真横に見えたら折り返しだよ〜」という広報車のアナウンスを聞きながら、第二折り返しをめざします。

程なく第二折り返し。
このころになると、残りも5キロ位なので、スパートをかけます。
今から痛みが出て、歩く事になったとしても、完走できるだろうという目論見。

5キロなら毎朝走っている距離です。

ここまでペースを抑えていたので、開放します。

どんどん人を抜いて行きます。
気持ちイイ〜。

再び先ほどの登りになります。
ここは少しペースが落ちました。
でも頂上まで登れば後は下り。
下に降りたら残りも少しです。


【いよいよゴール】

「ゴールまであと1キロだよ〜お帰りなさい〜」なんていう広報車に励まされ、最後のガンバリです。
苦しくなったらハイタッチでエネルギーをもらいます。

沿道の係員も「もう少しですよ〜ガンバってー」と声をかけてくれます。
いよいよゴール付近になると、観客も増えてきて、何人かがパチパチと拍手しています。知り合いに向かってと言うより、帰って来るランナー全てに対して。

この時は少しジンと来ました。

さてもうゴール。
家族は…



ゴールです!

あれ〜いない(^^;

前回7.5キロを走った時は「パパ〜遅いよ〜」と大ブーイングながらも迎えてくれたのに。


【完走しました】

不安も多かったですが、完走出来ました。
とっても嬉しいですし、充足感があります。
楽しかった〜

止まると足が変な感じ。
アイススケートをやった後、スケート靴を脱いだ時のあの感じと似ています。

足立フレンドリーマラソン:マッサージ

無料でマッサージをしてくれました。

靴のチップを回収されるので、座って外そうとしたら係の人が来て外してくれました。ここまでくると屈んで外すのもキツイので助かります。

チップを返してもまだ家族はいません。
「完走証明書は着替えてからでもいいですよ〜」と言われたので荷物の所に戻ります。

LINEで「ゴールしたよ。荷物の所に向かう」と送ったらすぐに来ました。


ずっと見ていたけど分からなかったそうです。
もっと目立つ帽子をかぶるように言われました(^^;

その後、みんなで荷物を受け取ってくれたり、いろいろ世話を焼いてくれました。
写真を撮った後、マッサージをやっているというので行って来ました。


【完走後】

マッサージは帝京科学大学がボランティアでやってくれているようです。
席に座り、身体が冷えないようにとタオルを掛けてくれます。
順番が進むたび席を移動していきますが、一度立って再び座るのが結構キツイ(^^;

かなり待たされるかと思いましたが、10分ほどで自分の番になりました。

このマッサージで大分後の疲れやダメージが違うと思います。
ありがたい。人により当たりハズレがあるようですが。


足立フレンドリーマラソン:沖縄そば

沖縄そば

この間に妻が参加賞(ドラム缶バッグ)を引き替えてくれました。

その後は十数店出ている模擬店で腹ごしらえ。沖縄そばや豚汁、タコス。
そしてビール(^^

足はかなり疲れていて、引きずってあるくような状態ですが、上半身は思いの他疲れていませんでした。

走った直後は食べられないかと思いましたが、全然大丈夫でした。


足立フレンドリーマラソン:完走後

完走できました!

【結果】

さて、完走証をもらいます。

タイムはネットで2:05:05でした。
もう少しで2時間を切れるところでしたが、予想よりはとても良かったです。
練習では5キロでも30分を切れていませんでしたので、21.1キロでこのタイムは上出来です。キロあたり6分切っています。

そして順位は何とゼッケンと同じ3011位(ハーフ男子)
ハーフ男子は全部で4500人ちょっとらしいです。
まぁ、完走、歩かないでゴールを目的にしていたので、この順位でも充分。
若い人も混ぜての順位ですからね。



【まとめ】

現時点での結果としては充分満足できました。
そして何より楽しかった。

会場の雰囲気、レースの雰囲気。ハイタッチ。
みんな楽しいです。

そして、完走出来た事がとても自信になりました。

一方、フルマラソンのとてつもなさも感じました。
ハーフでこれだけヘロヘロなのに、フルはこの倍だものなぁ。

今からハーフ走るのと同じなんて考えられない。

一度止まってからハーフ走るのと、そのまま走るのは違うのだろうけど。

今回、最後のスパートをしなければ30キロ位まではいけそうだけど、その後が大変なんだろうな。

さて、帰路につきます。
商店街でもゼッケンを見せるといろいろと優待があるそうです。
銭湯も何軒かあって、オロナミンCサービスとかもやっていました。

「待っているから入ってくれば?」と妻が言ってくれましたが、帰る事にしました。

仲間がいれば銭湯も楽しそうだけど、Tシャツ以外の着替えをもっていなかったし、帰ってから入った方が楽だと思ったので。

帰り道は駅まで徒歩10分だけど、長かった〜
タクシーに乗ろうかという提案をグッと飲み込み歩きました(^^;

次は1月末に館山で若潮マラソン。
そして2月末が東京マラソンです。

頑張ります!

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