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カールと私(笑)

深夜のカール

深夜のカール

昨日は深夜にカール(チーズ味)を食べてしまいました (^^;

ダイエット的には最悪ですが、まぁ、2,3日我慢していたら、夢にまで出て来たのでいいかなと…

それにしても、昼間カールを買おうと思って、何軒か覗いたのだけど、イトーヨーカドーを含め3軒に無かったので、市場からなくなっているのかと思ってしまいました。

無いとなるとますます食べたくなるものです。

4軒目に見つけた時は嬉しかったです。

念願のカール。
懐かしい。

やっぱり美味しい!


さて、私の人生でカールには3つの重大な事があります。


【1】

子どもの頃は1度に半分しか食べてはいけなかったのだけど、初めて1度に1袋を食べるのを許された時に大人になったと思いました(^^;



【2】

小学生の時に肥満児だった私ですが、小学校高学年から高校にかけてはスリムでした。

小学校の時にダイエットに成功した訳ですが、その時はおやつで毎日のように食べていたカールを絶ちました。

このためか分かりませんが、ダイエットに成功。

ダイエットに成功したところでカールを食べましたが、その美味しかった事。

それから味がものすごく濃く感じました。塩分も強く感じました。
ダイエットを通して味覚が変わっていた(敏感に)ようです。

今は戻ってしまいましたが。



【3】

カールって最初の数口はとても美味しいのだけど、テレビなど見ながら食べているといつの間にか無くなっていませんか?

この時思いました。



美味しいと思いながら食べてこそ、美味しいのだと。

気持ちがテレビに行っていたら、美味しい物もただ惰性で胃に入っていくだけで、腹はふくれるかもしれませんが、美味しいということを感じません。

つまり美味しいと気付いてこそ、美味しいのです。

だから、一人で食べるより、みんなで食事をした方が美味しいと良く言われますが、これも友人と「美味しいね」といいながら(確認しながら)食べる方が美味しいという理由もあると思います。(楽しいから美味しいというのももちろんありますが)

この点、何か美味しいものを食べた時に、ブログやFacebookで「この味をどのように文字で伝えようか?」と考えながら食べる事は、いっそう味を確認しながら食べる事になるので美味しく食べられます。



さらにいうと、この事を通して「幸せ」が自分の中で定義されました。

つまり、幸せとは「幸せに気づき、幸せと感じる」事。

たとえ、どんなに貧しい環境、辛い環境に自分がおかれてもその中で幸せを見つけられ「自分が幸せ」と思えれば幸せ。

逆に言えば、どんなに人から見て幸せな境遇でも、本人が幸せと気付かない限り幸せではありません。



というのが自分の幸せの考え方です。

おっと、話が重くなってしまいましたが、カールの話題でした。

カールは軽いのがいいですよね(^^;
すみません。

※手に粉がつくんだよな。
これをなめるのも「幸せ」(笑)



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