三の酉 記事一覧


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酉の市開催時間

IMG_2681酉の市(おとり様)は、開催日の午前0時~24時までが開催時間です。

しかし、一番人出が多いのは19時~21時頃です。

前の晩の0時近辺も多少は夜店が出ています。

前の晩に行って当日も行くという、ダブルヘッダーをやった事もあります。
近所ですからね。



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熊手は毎年大きく

IMG_2698熊手は毎年少しずつ大きくしていくのが慣わしです。
熊手に合わせて、事業や家が発展するようにという事でしょうね。

私は、熊手を肩に担いで帰ってくる人を見ると、「格好いいなぁ」「すごいなぁ」と思ってしまいます。小さい熊手は肩に担げません。まぁ、すごく大きいのもお届けになりますが。

最初は800円のお守りから始めてもいいですし、1000円位の熊手も売っています。

しかし、何年も通い続けていくと、数万になり、10年も続けていくと、10万でも足りなくなります。


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熊手の買い方(値切り方)

熊手(かっこめ)は値切って買います。
しかし、ただ値切るだけではいけません。

充分に駆け引きをして、最大まで値切ったところで買って、値切った分をご祝儀として渡します。

(高い熊手などは必ずしも値切った分=ご祝儀にしなくてもいいですし、逆に値切った分以上にご祝儀を渡す事もあります。これは気持ち次第。)

たとえば5000円の熊手を3000円に値切って、2000円をご祝儀として渡すのです。


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熊手の飾り方

熊手の飾り方

熊手の飾り方

酉の市(おとり様)は、商売繁盛の熊手(かっこめ)を売るお祭りです。
熊手で、福やお金を掃き込む(かきこむ)ので、かっこめといいます。

飾り方ですが、外(世間)から家に、福やお金を掻き込むので、家の一番奥から出入り口(玄関)に向けて飾ります。

方角は関係ありません。

また当然、お守りですから人の頭より上の方に飾ります。
廊下など、あまり人が通る所も望ましくありません。

沢山福やお金を掻き込めるると良いですね。

以下は、このブログの関連記事です。
酉の市とは
酉の市開催日
酉の市開催場所
酉の市の夜店
シャーピン
熊手の飾り方
熊手の買い方(値切り方)
熊手は毎年大きく
酉の市開催時間

羽子板市


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シャーピン

最近、私がハマっているのは、シャービン(餡餅)です。
団子をつぶした物を、焼いたものです。
団子は餃子の皮のような、おもちのようなもので出来ていて、中には餃子の餡(あん)のようなものが入っています。
焼くときにはゴマ油を使います。

この団子をつぶすのですが、つぶすと円形になって薄くなるのに、中心部分の餡は外側には漏れません。


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酉の市の夜店

酉の市の夜店

三ノ輪駅から酉の市まで730m。この間、夜店が続きます。

行きに、美味しそうな店を探して、帰りに買って歩きながら食べます。
たとえばお好み焼き屋さん。
数えた事はないですが、10軒位あるのではないでしょうか。

焼きそば屋も最近は富士宮やきそばになっていたりします。

七味唐辛子(やげんぼり)のお店もおすすめです。
その場で口上を言いながら調合してくれます。


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酉の市開催場所

IMG_2638浅草が有名ですが、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)、大鳥神社で行われます。

私は家では、浅草に行くのが恒例です。

浅草では、長國寺(酉の寺)と鷲神社(おおとりじんじゃ)が隣り合っていますが、どちらも自分たちが本命だと主張しています。

浅草の酉の市は、つくばエクスプレス浅草駅、東京メトロ日比谷線入谷駅、三ノ輪駅が最寄りですが、一番のおすすめは三ノ輪駅です。


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酉の市 2012年

酉の市(おとり様)は、11月の酉(とり)の日に開催されます。

(追記)
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2012年は、11月8日(木)と11月20日(火)です。

2012年(平成24年)11月8日、20日
2013年(平成25年)11月3日、15日、27日
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(以下、2009年に書いた記事です)
十二支は年にあるのはみなさんご存じだと思いますが、日にもあるのです。
暦(こよみ)には書いてあります。
だから子(ね)の日、丑(うし)の日と始まって、酉(とり)の日もあります。

そして冒頭に書いたように11月の酉の日に酉の市が開かれます。

11月は30日あって、十二支は12日で一周なので、11月に酉の日が2回ある年と3回ある年があります。

今年(2009年)は一の酉(いちのとり)が11月12日で、二の酉(にのとり)が11月24日でした。
当然、一の酉の日付に12を足すと二の酉の日になります。


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酉の市とは

IMG_2675酉の市(とりのいち、通称「おとり様」、×鳥の市)

11月の酉の日に開催される、商売繁盛、開運招福のお祭りです。
熊手(かっこめ)を売っています。

お参りをして熊手を買うのがメインの行事ですが、行き帰りの夜店や、「おでん屋でちょっと一杯!」なんていうのも楽しみです。

吉原とも隣り合わせなので、「昔はおとり様の後は吉原で…」なんて事もあったようです。

私は子供の頃から酉の市(当時はおとり様と呼んでいました)に行っていたので、酉の市に行くと、冬になったと感じていました。

予定が重なって、一回も酉の市にいかなかった年は、とても変な感じでした。



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